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Last update 2021.04.30

メディア での紹介
  鱗水の彫魚の作品を各メディア
  で紹介していただきました。

テレビ・ラジオ
wbs和歌山放送 '07 5/31
「つれもてナイト」
生でインタビュー
   パーソナリティー:小田川和彦
「NHKニュースウェーブ」取材
      '2005 7/2
毎日テレビ「楽園図鑑」取材
    
'98 10/27
毎日テレビ「新見聞録」取材
      '98 10/24
「遠くへ行きたい」 ’98 9/24
   取材  リポーター:伊藤かずえ
      10/24放映

「和歌山ナウ」 '97 5/9
    人に技あり「町の達人たち」
     リポーター:西沢依里子
読売テレビ「大阪ほんわか
     テレビ」
取材 '97 5・23
和歌山テレビ '97 6/24
 「コミュニティーサロン」
取材 
TV朝日「トゥナイ2」'97
    '971/28取材
  山本晋也監督・木内あきら

新聞・雑誌 での紹介

毎日新聞 地域ニュース
  「魅せます!」 '07 3/1
毎日新聞 地域ニュース
  「かんさい風味」 '07 3/29
南紀州新聞 
  「暮らしの世界遺産 楠」  
  
取材:鹿熊勤  ' 06/9/23
つり人社 Fly Fisher '04.2.21
   「水辺の造形」
産経新聞 紀南情報 '99 1/22
  「木の温もりで息吹く魚」
岳洋社 SWGFM '98
  
鱗水の世界連載
小学館サライ '97 5/15
    トピックス[銘木の魚たち]
林野弘済会 季刊 '97春号
  「木と対話する

紀伊民報
     魚類彫刻展、、 '96 10/6
    げんき
登場 '96 11/9
      自然の大切さ、、 '99 1/1
Patchwark
 
「HOT INTERVIEW」 '96 4/19
朝日新聞 マリオン暮らしの情報
    街角ウォーク 新木場周辺
小学館 「森の博物館」
   
稲本正著 '94 12/6
山と渓谷社 ウッディーライフ
 
'96 12 No.68フィッシュカー ビ ング
つり人社 Fly Fisher  '92.5.26 
 ArtGallery
「フィッシュカービング
山と渓谷社 渓流フィッシング
 
'89 2. No.5〜8フィッシュビ ン グ
                              
連載
山と渓谷社 渓流フィッシング
 
'88 No.4 フィッシュカービング


 

 


 


 

鱗水のりんすい的ブログ                                        < new page を見る     old page を見る >

          オオサンショウウオ  2021.04.30

           台湾クス瘤の葡萄杢で彫ったオオサンショウウオ。葡萄杢が少し大きくて掌サイズ
の曲がった体にうまく収める
           のはなかなか難しい。平らでかつカンナを掛けたような面であれば杢がはっきりと現れているのが確認できる
           と思うのだが彫刻刀の打ち肌がそれを鈍らせる。とはいえオオサンのグロテスクな体はこのクスの複雑な杢と
           色合いが絶妙に雰囲気を醸し出してくれるのである。この作品はオオサン大好きな女性のところにいきます。









          尺上ヤマメ  2021.04.19

           仕上げて納品直後は息抜きをしたいのだがそんなわけにもいかず尺上を手に釣った気分に浸りまくっている。
           なにせやり出したら途中でやめることがどれほど後に痛手を負うか・・仕上げたばかりでもう嫁いでいきます。
           嬉しいけれどさみし〜い気分。やっと釣りにいけるかと
いやいやそんなに甘くはありませんまだまだ準備
           しておくことが山ほどあるので釣りは後回しに。








          尺上ヤマメ  2021.04.18

          尺上ヤマメShopにUpしましたのでまたよろしくお願いいたします。







          尺上ヤマメ  2021.04.17

          トチの尺上ヤマメですが画像が用意できましたらShopにUpしますので明日くらいになると思いますが
           是非ご覧ください。パーマークがくっきり残った34cmの男前です。尺上になれば大体はパーマークは薄れ
           崩れてくるのですがこんな鮮明なのがいてくれればという願望の現れで作り上げたヤマメ、誰にも釣られ
           ないところに放流してこようかな。








          クス瘤葡萄杢  2021.04.08

          かなり古い台湾クスの瘤材であります。国産材のものと比べると少し柔らかく樟脳の匂いも若干違います。
          もう25年程前に仕入れた材なのですが幾つかにカットしたのですが樟脳の匂いが部屋に充満しています。
          このブドウの房のような模様が出ていますがうまく生かせるかどうか仕上がりが楽しみです。








          尺上  2021.04.07

          またまた尺上ヤマメ彫ってます。荒削りしてから表面を整えるんだけれどこれがまた時間が掛かります。
          微妙な厚みを調整、そして鱗入れに入ります。ShopにUp予定していますので密かに狙っていてください。








          模様に惹かれる  2021.04.04

          木の模様に虎杢や縮杢など縞模様の出ているところがありますがレザーにもトラと呼ばれる縞模様が出ている          
          ところがあります。首や肩のところのしわがあるところですが銘木ではもちろんのことレザーにもつい惹かれ
          てしまう個性的な模様であります。








          ロックフィシュ  2021.03.30

          ロックフィッシュ壁掛けShopにUpにしましたのでまたどうぞよろしくお願いいたします。
          魚サイズは25cmで材は楠になります。魚種はマハタで木味の生かした作品なので実際の色は薄茶っぽい色で白の
          横縞が特徴です。今やルアー釣りで脚光を浴びているロックフィッシュ、ちょっと格好いい呼び方だね。昔は根魚
          とか底物とか地味〜な感じでしたが。他にもいろんな種類があるのでまた彫ってみたいと思ってます。








          ロックフィシュ  2021.03.29

          ロックフィッシュの壁掛けですが明日ShopにUpできるとおもいますのでまた覗いてみてください。








          ブローチ  2021.03.23

          ニジマスとイトウブローチ2個だけになりますがShopにUpしましたのでまたよろしく!
          作りかけのものが沢山ありすぎで一気に片付けられないので徐々にいきたいと思います。









          ロックフィッシュ  2021.03.16

          久々に海の魚を彫っています。ロックフィッシュの壁掛けですが着色が終われば何なのか分かると思います。









          ビワマス稚魚  2021.03.14

          昨年制作したビワマス稚魚の作品です。某研究室の方からある方に贈られるということで制作依頼を受け作った
          作品ですがアマゴの稚魚との違いは降湖に先立ってスモルト化するがアマゴとは異なり銀白化は薄くパーマーク
          が薄く残った状態で、また眼径が大きく吻部が短い、それに背ビレのツマ黒化もアマゴとは異なり、背ビレ先端
          部は白色で縁取られその下側が 黒くなった状態で維持される(藤岡,1987)という文献をも参考にご教授をいただ
          きこれらを参考に制作した作品です。普段あまり制約がなく木味を生かしデフォルメしたりしながら制作するのと
          はまた違った緊張感でもっての作品作りでした。その後の評価の程は伺っていませんので何とも言えませんが、
          終生海水適応能を持たないというビワマス、実際に水中でじっくり観察できる機会を持てればと思っています。








          アサリ  2021.03.13

          久々に魚以外の作品です。特大アサリ10cmサイズ、こんなの見たことないけどもしかしたらあるかもしれません。

          材は備長炭を作るのに使われるウバメガシで堅くて色合いがなんとなく合いそうかなと思って彫ってみた。
          表面を整えた段階では木の杢の表情が非常にアサリに近かったのですが毛筋を彫っていく間にまたリアルさが出る。
          昨日納品させていただきました。もう何年も前にソフトボールくらいのジャンボサザエも彫ったことがありました
          が今回のアサリはどんな印象を持たれ
るでしょう。








          あれから10年  2021.03.11

           東日本大震災から早いもので10年が経ちました。当時は作業場でラジオを聴きながら仕事をしていたのですが
           東北地方で大きな地震が発生したとのニュースが流れたのでまたそこそこの地震があったのだなと思っていた
           のだが仕事を終えて帰ってテレビを見るととんでもないことが起こっていたのだ。衝撃的な映像それに友人か
           ら送られてきた画像は未だに脳裏から離れることはありません。流された町、跡形もなく破壊された防潮堤。

           なんとか行く機会を作りたいと思っていたものの機会を作れずようやく三陸を訪れるときがきたのが昨年の夏、
           なんと卒業して以来41年ぶりでそれもコロナ禍の最中で思案したあげくにもうこの機会を逃したらひょっとし
           たらもういけないんじゃないかと思い立ち敢行。今はいけるときに行っておいてよかったと思っている。
           学生時代にお世話になった大家さんとアパートそれに越喜来の街、なにせ41年振りなので超〜懐かしくてこれ
           までどれだけ越喜来に来た夢を見てきただろうか。震災直前にはついに第二のふるさとにきたぞ〜という夢を
           見た。そして不思議なことに津波が迫ってくる夢も何度となく見ている。前触れだったのか

           そして現地に到着し大家さんに再開したのですがお元気でした。町は寂しくなったけれどそれでも現役で漁師を
           続けられているのでご苦労はあるとおもいますがこれからもお元気でいてください。
           10年が経ちましたが改めて震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたしますとともに被災された
           方々にも心よりお見舞い申し上げます。





昨年夏に撮ったものですが学生時代釣りの好きな仲間たちと過ごしていたアパートといつも窓から眺めていた越喜来湾









          変わり種  2021.03.06

           今日はこんなの彫ってますがこれからが細かい手仕事。完成しましたらまたご紹介します。









          新顔のグレーリング  2021.02.11

           新顔のグレーリングとブラウントラウトのブローチです。もう2年程前に注文を頂いていたのですがやっと
           完成させて 納品したところです。他にもお待たせしている作品が多々あるのですが今しばらくお待ちくだ
           さいませ。ついつい自分の作品作りに時間を費やしてしまっています^^’








          アマゴブローチ  2021.02.02

            少し小振り(約60mm)のアマゴブローチですが上反り下曲がりの2種Shop
にUpしましたので
            どうぞよろしく!







          Trout Brooch  2021.01.26

            ヤマメ・サツキマスのブローチ夜になりますがShopにUpしますのでどうぞよろしく!
            スタンドは初期のものに比べて大きくなっています。安定感と存在感が増しています。









          尺物  2021.01.23

            尺ヤマメ完成です! パーマークが消失し婚姻色に彩られた雄の秋ヤマメになります。木取りの段階では
            材にトラ杢の出ているところと抜けているところがありなんとか両面の横っ腹にトラ杢がうまく残ってくれ
            ますようにと進めていくうちにもきれいなところがどんどんなくなっていきます。惜まれつつも予定の厚
            みに到達したところで側面腹部を確認すると良い位置にトラ杢が残っていてくれました。
            ShopにUpしましたのでまたよろしくお願いいたします。









          尺物  2021.01.22

            やっと彫り終わって只今着色中。トチの虎杢が両面に入っているので仕上がりが楽しみです。
            週末にも完成しそうですのでShopに予定しています。








          オショロコマ  2021.01.07

            今年の初売りはオショロコマからです。ShopにUpしましたのでどうぞよろしく。25cm神代楠になります。









          細かな手仕事  2021.01.03

            相変わらず盆正月関係なく
仕事は続けられているのですが年々お正月という気分はなくなってきています。
            年の瀬から正月にかけての気忙しさがいい加減にいやになってきている自分がいるのでそんなのに囚われず
            いつも通りの生活を続けるのがいいかなと思ってる今日この頃。








          2021 新年明けましておめでとうございます。  2021.01.01

            
コロナ禍で時代が大きく変わっでいくのかもしれないというそんな不安の中で、多分これまで通りのことしか
            できないと思っていますのでこれまで通り今年もよろしくお願いいたします。
            今年の年賀状もいくつか作りましたが時代の流れとともに「・・年賀状は失礼します」というお知らせが目立ち
            始めました。年賀状という存在も役目が終わりつつあるのかもしれませんね。今のところ私も相変わらず写真付
            きの賀状送っていますが受け取られた方は気にせず軽く受け流していただければとおもっています。
            今年は皆様にとって良い年になりますよう祈念しています。









          懐かしの岩手  2020.12.31

            
いよいよ今年も終わろうとしています。今年も皆様方には大変お世話になりありがとうございました。
            また来年もよろしくお願いいたします。
            6月には岩手に行くことができ懐かしいところを旅してきたのですが果たして来年はどうなるだろうか。
            コロナが早く収束することを願うばかりです。









          カードケース  2020.12.29

            息子の嫁さんから頼まれていた名刺入れができました。紀州材を使ってほしいとのことでしたので県木である
            ウバメガシそれに紀州杉をチョイス。何かに使おうとストックしていたきれいな杢の部分を薄板にカットして
            ステンレスケースの裏表に貼り付けた作品です。構造は簡単なものですが2mmの薄板をきれいに正確にカット
            するのがちょっと大変なんですよ。








          イトウブローチ  2020.12.19

            イトウブローチ(カバ瘤)1個になりますがShopにUpしましたのでご覧くだい。









          オショロコマ  2020.12.04

            オショロコマ18cmクスですがShopにUpしましたのでご覧くだい。







          尺上ヤマメ  2020.12.02

            トチトラ33ヤマメShopにUpしましたのでご覧くだい。







          尺物  2020.12.01

            こちらもトチでトラ杢出ています。尺ヤマメの画像ができましたらShopにUpいたします。







          イトウShopにUpしました  2020.11.28

            トチのイトウ25cmになりますのでご覧ください。







          
イトウ  2020.11.28

           先ずは25cmのイトウですが画像ができ次第ShopにUp
させていただきますので是非チェックしてみてください。
           よろしくお願いいたしまーす。







          
こちらもトチ  2020.11.16

           こちらほ同じくトチですがサイズ25cmくらい。尺に拘るような魚ではないので小さかったり大きかったり
           でもイメージとしては大きく見せる作品であります。





          尺物  2020.11.12

           尾ビレ整えるだけで丸2日。ヒレをグッと曲げると彫り面が木口になってくるので結構堅くなってくる。
           ヒレが終わり今日はウロコを入れて顔に入ります。トチの木ですが側面には虎杢がギラギラと良い感じに。
           今月中には仕上がるとおもいますのでShopにUp予定してますのでまたよろしくお願いいたします。







          イトウフェイスブローチ  2020.10.29

           イトウフェイスブローチShopにUpしましたのでご覧ください。材はカバコブで台座は楠になります。








          
イトウフェイスブローチ  2020.10.29

           イトウフェイスブローチ着色中。台座をつけて飾れるようにする予定ですので近日ShopにUpさせていただきます。
           写っている黒い箱は関係ありません^^、チョコを食べているときに撮ったので。
           







         

          小岩魚  2020.10.17

           岩魚14cmと牙ホルダーShopにUpしましたのでまたよろしく。
           









         終盤
  2020.10.17

           着色もほぼ終わりですが、こんな感じかなと思いつつ見る角度によっては色の感じが変わっているようにも
           見える。取り合えず用意している幾つかの台座から合うものを決めなくてはなりません。
           








          依頼の作品  2020.10.03

           ある稚魚なのですが彫りの方があと少しになりあとは着色に移るのですが特徴を外さないように集中
           しなければなりません。着色完了後は台座へのセッティングですが配置のバランスこれが難しいのよ。
           







          
4年ぶり  2020.10.02

           4年前の作品の作りかけの続きです。オーダーではないのでつい後回しになってしまいます。
           でも取り出してみた瞬間に手直ししなければらないところがよくわかる。顎の大きさや眼の位置など微妙に
            バランスが崩れている。長く連続した 作業のなかでは目が慣れていてなかなか気付かないのだがこうして
           間を空けることによってよくみえてくる。
           







          オオサン  2020.10.01

           黒っぽく重厚なジリコテ材、他の材とはまた趣が異なりマッチョで力強い仕上がりになりました。
           オオサンショウウオの虜になった女性のお客様に行ってしまいました。また面白い材を探して次作
           に臨みたいと思います。
           







          ジリコテ  2020.09.28

           今度はジリコテで彫っていますが堅いです。
           







          イワナ・イトウ・ヤマメ・アマゴ  2020.09.03

           ヘッドオブジェ完成しましたので画像ができましたら本日3時ころにShopにUpさせていただきます。
           サイズ的には10~14cmくらいなので場所を取らずにどこにでも置ける手頃なサイズのオブジェになります。
           








          イワナ・イトウ・ヤマメ  2020.08.31

           ヘッドオブジェですが現在着色中、近日中にShopにUp予定しています。
           









          鱒虫釣人戯画 ふらい人書房  2020.08.25

           連日の暑さの中今日も工房で彫魚の荒削り作業を続けているのだけれど玉汗が止まらない。ようやく仕上
           げの段階に持ち込んだものだからクーラーの効いた部屋に飛び込んで一休み。
           でその間ちょっと個性ある書物を手に取ってみる。それは2008年5月から2週間に一度のペースで朝日
           新聞群馬版で連載されていたコラム「渓ごよみ」をもとに加筆・訂正し「鱒虫釣人戯画」というタイトル
           で8月半ばに新刊されたもので著者はフライフィッシング界の巨匠、佐藤成史である。彼とは大学時代
           東北の川を釣り歩いた友人である。魚を釣り上げることだけに終わらずフライフィッシングを通して魚と
           それを取り巻く自然や環境そして生き物たちにも目を向けその繋がりなども含め幅広い視野でもって釣り
           を楽しむというところにとても共感を覚えるのである。
           フライフィッシングは自然に親しむための最高のツールだと、まさにその通りですね。渓流釣りを始めた
           頃はより多く、より大きいものに集中し周りをほとんど見ていなかったと思います。でもそれもある程度
           達成してくると今度は一体何が楽しいところなのかまた何に癒されているのかふとそんな疑問に駆られる
           時があった。その答えに気付いたときは釣りはそれまでよりもっと楽しい世界になった。釣りは釣りだけ
           じゃないと、この本を読みながら若かりし頃をふと想い出した。
           自然の中で生きとし生けるものたちに触れながら楽しめる釣りっていいですね。
           神谷利男さんのイラストとともに見ても読んでも愉しめる本です。







          魚の焼き物  2020.08.23

           先日、知人の陶芸家である松尾昭典さんから活きのいい魚を焼き上げたと送ってくださいました。
           アユとメバルの箸置きです。20年余り前から松尾さんの作品を見せていただいていますが年々リアルさが増し

           てきているように見えます。色の出し方も難しいのではないかと思われます。
           群馬県在住で工房茶碗屋主宰、もちろん陶器がメインなのでしょうが魚も淡水海水いろんな種類が作られてい
           ます。木彫とはまた異質の風合いがありますね。是非また機会があれば作陶展に行ってみたいとおもいます。
           







 



          残暑お見舞い申し上げます  2020.08.20

           コロナに加えて熱中症対策と大変な年になりましたが頑張っていくしかないです。
           






 



          ヘッドオブジェ  2020.08.16

           ヘッドオブジェ製作中ですが今日も猛暑で外出は日が落ちてからでないと無理です。
           






 

         ウナギ壁掛け  2020.08.10

           ウナギ壁掛け完成でShopにUpしました。是非壁掛けにしてご鑑賞していただければとおもいます。
           白いトチのきれいな杢で彫っています。少し堅めのトチだったため表面を整えていくのが大変でした。
           



トチの白くて杢がきれいなものは品がありますね







          蝶ネクタイみたい  2020.08.06

           長いの彫ってます。壁掛けですがもうすぐ完成でShopにUp予定です。
           








          暑中お見舞い申し上げます  2020.08.01

           今年の7月はほんとうに雨の日が多かったですね。やっと近畿地方も梅雨明けで気温が一気に上昇8月は
           かなり暑くなりそうです。皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
           







          クラロウォルナット  2020.07.23

           北米産のブラックウォルナットを台木として西欧のウォルナットを接ぎ木して生まれたクラロウォルナット
           はその接合部には瘤や縮のきれいな杢が現れるがその上の部位もココアのような濃淡でソフトな色合いの
           コントラストの縞模様もまた趣があり刃当たりもよく木彫に向いている。今回はその部位で彫ってみた。
           いつものように眼には直径0.7oの黒檀を入れている。今回もオーダー品ですでにお客様のお手元に届いて
           います。 サイズ約26cm









          この木なんの木  2020.07.16

           早池峰山から荒川高原を通っていたときに見かけた大きな木は道から少し中に入ったところにあった。
           均整のとれた枝ぶりはなかなか様になっているので巨木の好きな私は記念にパチリッ!樹種がわからなかった
           ので後で調べたらどうやらシナの木らしい。彫刻の材として使ったことはあっても立ち木では初めてでした。








          ウォールナットで  2020.07.10

           オオサンショウウオも色んな材種でやっていますが今回はクラロウォールナットになります。
           この色もなかなかいいかも、あと少しで完成です。
           








          いつもの態勢に  2020.07.07

           先月は関東出張からさらに足を延ばしみちのく一人旅を敢行、懐かしいところを訪ねたりまた自然に囲まれ渓魚
           たちと出逢ったりと至福のひと時を過ごしてきましたが、お陰様で創作意欲がさらにさらにグーンとマックスに。
           すでにいつもの体勢に戻っております。
           







           みちのく一人旅   われら遠野物語  2020.07.10

           42年程前に撮ったふるーい写真。遠野を釣り歩いていたときのとある廃校にて自然な流れで僕たちはこう
           いう演出をしていたのだった。この場所にふたたび行ってみようと断片的な記憶を辿りながら車を走らせるが
           一向にそれらしいところにたどり着けない。しょうがないから集落でそこそこ年配の方に写真を見せて尋ねる
           こと4人目の同年代くらいの女性の方でなんとなく3つの小学校が挙がる。この古い写真を見て、44年程前な
           の!古いわねー!と懐かしそうにスイッチが入り懇切丁寧に探してくれる。でもその方が思っていたところと
           は違っていたようで
お友達にも電話していた。そしてこの茅葺の家が決め手となりついにその場所が判明する
           ことになった。そこはすでに建物はなくグランドだけは残っていたが思っていたところよりもかなり外れてい
           たのだった。
           記憶とはいい加減なもので知らないうちに作り替えられていくものだと思った。女性の方が最後に取り次いで
          くれた方にこの写真を見ていただいたところこの茅葺の家はオレんちの家だよ、今は建て替えてるけどね、
          でこの前が学校があったところ、といって最後にお尋ねしたところがまさにその小学校跡地であった。
          最後に女性の方、「思い出の場所見つかってよかったわねー!お気をつけて旅をしてくださね!」と
          ご親切にほんとにどうもありがとうございました。

          遠〜い記憶の中の一コマを探し求めた一日でした。 



           
おぼろげになっていた記憶も少しづつ紐解いていくうちにあの日のことが徐々に体感的に甦ってきたのだった。









          みちのく一人旅   今はなき水産学部キャンパス  2020.06.21

           卒業して以来41年ぶりになりますが水産学部キャンパスを訪れてみました。東日本大震災の影響で海洋生命科学部

         (旧水産学部)の本館はすでに取り壊され一部の建物は臨海教育研究サンターとして利用されています。
           2011年に学部は三陸キャンパスから相模原キャンパスに移転していました。



         キャンパスの裏側
          キャンパスの裏手には海が広がり水産学を学ぶ立地としてふさわしいところではありましたが町がなくなれば
          致し方ありません。学生で賑わっていたこの町も今は静かに時が流れています。40年余り経って訪れましたが
          すっかり変わってしまったところまたそのままで残っていたところいろいろありました。


           4年の卒業間近のキャンパスでの写真、当時と同じ所に立ってみた。 若い時のあの頃に戻りーたい。










          みちのく一人旅   夏虫山  2020.06.20

           今回の旅はコロナの影響もありなるべく人との接触を避けるため全日程を車中泊で通すことにしていました。
           2日目がこの自然豊かな夏虫山の山頂で泊まることに。



         朝を迎えて
          岩手の朝は早く3時半ころから薄明るくなってくるのでこの早朝の空気を思いっきり吸おうと外に出てドアを
          ドンと閉めたとたんガチャと音が鳴った。誤作動でロック掛かってしまったのだ。キーも携帯も財布も靴もす
          べて中に入っている。予備の板キーも鞄の中、さてはてどうしようかとひときり考えるも何の策も出やしない。

          もはや歩いて下山するしかない。早朝5時からスリッパを履いたまま歩いて1時間半ほどすると日頃市のパト
          ロールの車が上がってきたので聞いてみる。今日日曜日ですけど大船渡の日産のディーラー開いてますかね?

          土日は休みだよといって上がってしまった。しかたなく30分ほど歩いていると先ほどの車が心配して引き返
          してきて麓まで載せていきましょうかこと声をかけてくれたので取りあえずは麓の駅までのせてもらうことに。
          駅まで載せてもらったのはありがたいのですが午前7時前で駅はまだ開いていなくてそれに日曜日で車関係の
          店は休みそれになによりもいまどき財布・携帯なしで何ができるだろか。8時に駅がオープンするので1時間ほ
          ど時間つぶしにその辺でうろうろして人がくるまでまつことに。ようやく8時になり駅員やタクシーがきたので
          タクシーの運ちゃんに車ロックしちゃったんですけど車のトラブルでやってくれるとこありますと聞くとオレの
          知り合いでそういうのやってるから今電話してみるからちょっと待ってて。30分くらいするとどうやらやって
          くれる車がこちらに走ってきのだ。車どこなの?山の上?了解しました!1万3千円になりますがいけます?
          はいはい大丈夫です、お金は車の中にありますので! ということでこんな小さな町に休みの日にトラブルを
          解決してくれるところがあったとは超ラッキーでした。







          みちのく一人旅   夏虫山より越喜来湾を臨む     2020.06.19

            出彫から昨日戻りました。関東方面に仕事の打ち合わせと材料調達の予定でしたがこの機会にいっそのこと
            足を延ばしてどうしても行っておきたかった第二のふるさと三陸まで行くことにしました。震災後町はどの
            ようになってしまったのかこの目で確かめてみたいと。しばらくは思い出に浸ってみたいとおもいます。
            夏虫山から三陸町越喜来湾方面を臨む。


         ド根性ポプラ 
           昭和8年の三陸大津波以降に植えられた樹齢80年のポプラの木は東日本大地震津波で高さの半分くらいが海水に
           浸かり甚大な破壊力の波にも耐え今も悠然と立っている姿は茫然自失となっていた住民の心を慰め、奮い立つ
           勇気を与えてくれたそうです。いつしかド根性ポプラとよばれるようになったそうです。
           津波で流された三陸町越喜来の町は整地されいまや高い防波堤とこのポプラの木が静かに時を刻んでいる
           ようにもみえました。

      





           学生時代にお世話になっていた大家さんとアパートですが小高いところにあるので難を逃れたそうです。
           震災以来今も現役で漁師を続けられているそうで頭が下がります。ほんとにお元気でなによりでした。





三陸鉄道リアス線 三陸駅
アパートの下には三陸駅それに越喜来湾をいつも眺めていた






          出彫     2020.06.04

            明日より仕事の打合せと材料調達等でしばらく留守になりますのでメール等でお問合せいただいた方には
            申し訳ございませんが帰り次第ご連絡させていただきますのでよろしくお願いします。




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