鱗水のりんすい的ブロ グ                                      < new page を見る     old page を見る >

     シーラーカンス                                                                          2013.6.19

  この液浸標本の写真を撮ってきてから21年経過、そろそろ手掛けなくては・・・

 


 

     空梅雨                                                                              2013.6.13

       きのうに続く厳しい暑さ、35℃くらいになっと思われます。紫陽花も日のあたるところでは
       元気がありません。雨が降れば梅雨時期本来の瑞々しさが増してくるのでは。

 


 

      今日はトチとクスをカット         2013.6.08

       大型チェーンソーを操るのも年齢とともにしんどくなってきました。でも馬力があるのでつい
       力任せに挽いていますが鉄や石を巻き込んで成長した木でもガンガン挽けます。
       そのかわりチェーンも頻繁に研がないといけません。
       

 

       縮杢出てます。白太の表面の方に顕著に出て芯の方にかけてぼんやりと。

 

      楠もついでに、ごく普通の楠です。台座ごと彫り上げていくので大まかに鑿で割っておくことに。
      きたよー、樟脳の匂いが充満、プンプンしてきました。 この匂い最高〜っス。

 



       栓の木
                       
2013.6.06

       白く木目が鮮明です。少し艶の出るところもありますが目が細かくなりすぎると刃物の当たり
       バサバサしてくるのでよくない。材料の木はどちらかといえば硬い木が好きでやわらかいの
       を彫ると気が抜けますね。空振りしているみたい。 完成は近いがその前にやるものが。

 


 


  -アルプス
のお土産-                    
2013.5.30

    昨日、いつもご贔屓にしていただいているお客さまからアルプスのお土産が送られてきました。

 

  スイスのアルプス アイガーやマッターホルンは登山家でなくてもご存知かとおもいますがアイガーの岩が
  この硬そうな濃いグレーのものです。土産物やには置いてないようです。崩落した岩を利用したものらしい。
  「オレはアイガー北壁に触れたことがある」なんて自慢してみようかな。
  それにカウベルです。アルプス山脈の国々の酪農に用いられてきた家畜に付ける金属性の鐘鈴ですが
  揺らすとなかかないい音色です。この音結構気に入りました。アイアンのようですがアンティークに仕上
  げられています。群れのリーダー牛に付けその音を頼りにリーダーと群れをみつけリーダーを呼べば群れ
  もその後をつけてくるという群れ集めのための鐘鈴なのですね。
  一度は行ってみたいアイガーの麓のグリンデルヴァルトからの眺め、斜面に広がる緑のなかに点在する
  酪農の家、そんな風景を想像するとカランカランとアルプスにこだまするカウベルの音色が聴こえてきそう
  です。 早速ドアに付けてみようとおもいます。 ありがとうございました。

 


                 Strap                           2013.5.23

    今回は5種作りましたが中には変な顔ぶれも。
    其々写真を撮ってまたOnlineShopにUp予定ですので一度覗いてみてください。
    大山椒魚はUpする前にSoldout になりましたので誠に申し訳ございません、またの機会に。

         5種類の材を使って左上から時計周りでカリン瘤・トチ縮杢・ケヤキ・神代タモ瘤・神代タモ杢です。

 

 


     ストラップ 大山椒魚             2013.5.14

     花梨瘤のオオサンショウウオです。あのグロテスクな体からは想像できない小さく愛くるしい目。

 


 

       串本海中公園より帰館                                                                         2013.4.22

  14日に海中公園特別展も無事終了。その前からも長年お住まいさせていただいていた下の作品も久々に
  戻ってまいりました。

 


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